コンピュータ(制御装置)に関するリコール
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチ…
- 製作期間:
- 2022年6月20日 〜 2024年9月 4日
- この車種の型式:
- 3BA-22GD20
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-22GD20 / ABA-MF16S / DBA-SV16 / DBA-XM20 / GH-RE16
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2017年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチ…
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプの作動用回路の設計評価が不十分なため、当該ポンプ内の温度及び圧力が上昇すると、回路基板上に金属物質が生成されることがある。そのため、回路がショートし、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ヘッドライトコントロールユニットの回路基板の抵抗値が不適切なため、エンジン始動時等の電気負荷が高くなる状態でヘッドライトが点灯していると、コントロールユニットの回路基板が損傷、ヘッドライトが点灯しなくなるおそれがある。
フューエルポンプコントロールユニットの回路設計が不適切なため、結露によって短絡が発生すると回路内の素子に過大な電流がかかることがある。そのため、素子が破損してフューエルポンプが作動しなくなり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
エンジンオイルを冷却するヒートエクスチェンジャーにおいて、当該エクスチェンジャーの構成部品の溶接が不適切なため、隙間が生じているものがある。そのため、隙間からエンジンオイルが漏れ、警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
フロントシートバックレストの角度調整機構の調整作業が不適切なため、リクライニング角度調整用ギヤが十分に噛み合わず、リクライニング位置を固定する力が不足しているものがある。そのため、衝撃等によりフロントシートバックレストが後方へ倒れるおそれがある。
1)冷却装置のオイルフィルターハウジングにおいて、冷却水流路の形状が不適切なため、冷却水が流路以外に流入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、流路以外に流入した冷却水が熱膨張しシーリングを破損させて冷却水が漏れ、最悪の場合、オーバーヒートするおそれがある。 2…
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプにおいて、ハウジングの製造工程が不適切であったため、ハウジングに亀裂が生じることがある。その場合、亀裂からクーラントや湿気が浸入することにより回路がショートし、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、車両の火災に至るおそれがあ…
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプの作動用回路の設計評価が不十分であったため、そのままの状態で使用を続けると、回路基板上に金属物質が生成され、回路がショートし、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、車両の火災に至るおそれがある。
ドライブシャフトの加工不良により、外径が細く加工されたものがあり、自動変速機側の軸受けに確実に固定できていないものがある。そのため、シャフトに駆動力が掛かると、シャフトが軸方向にずれるものがあり、最悪の場合、軸受けから抜けて走行不能になるおそれがある。
エンジンルーム内の電気配線の取り回しが不適切なため、トランスミッションマウントに当該配線が干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により配線が損傷し、短絡をしてフューズが溶断し、最悪の場合、原動機が停止し再始動不能となるおそれがある。