リコールリ外-2051-02014年7月15日届出
燃料ポンプに関するリコール
燃料ポンプにおいて、クイックカプラーの脱着作業指示が不適切なため、燃料ポンプのマウントドームに亀裂が発生することがある。そのため、燃料ポンプ等の熱膨張・収縮によって当該亀裂が進行すると、燃料が漏れ、最悪の場合、燃料が高温部に付着して発火するおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年1月14日 〜 2011年4月15日
- この車種の型式:
- R1200GS-A / EBL-R12JA
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: R1200GS-A / EBL-R12JA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ポンプにおいて、クイックカプラーの脱着作業指示が不適切なため、燃料ポンプのマウントドームに亀裂が発生することがある。そのため、燃料ポンプ等の熱膨張・収縮によって当該亀裂が進行すると、燃料が漏れ、最悪の場合、燃料が高温部に付着して発火するおそれがある。
燃料タンク取り付け部において、固定ナットの緩み止めが不適切なため、ナットが緩むことがある。そのため、ハンドルを操作した際に固定ボルトがフロントフォークと接触し、ハンドルの可動域が制限される、又は固定ナット及び当該ボルトが脱落するおそれがある。
前輪用ブレーキ配管の端部の形状が不適切なため、当該配管の組み付け時に、接続部の密着が不十分になるものがある。そのため、走行時の振動により当該部に隙間が生じ、ブレーキオイルが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。