クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMWR1200GS-A のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: R1200GS-A / EBL-R12JA

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2051-02014年7月15日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプにおいて、クイックカプラーの脱着作業指示が不適切なため、燃料ポンプのマウントドームに亀裂が発生することがある。そのため、燃料ポンプ等の熱膨張・収縮によって当該亀裂が進行すると、燃料が漏れ、最悪の場合、燃料が高温部に付着して発火するおそれがある。

製作期間:
2004年1月14日2011年4月15日
この車種の型式:
R1200GS-A / EBL-R12JA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1696-02010年9月7日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

燃料タンク取り付け部において、固定ナットの緩み止めが不適切なため、ナットが緩むことがある。そのため、ハンドルを操作した際に固定ボルトがフロントフォークと接触し、ハンドルの可動域が制限される、又は固定ナット及び当該ボルトが脱落するおそれがある。

製作期間:
2006年2月13日2007年9月24日
この車種の型式:
R1200GS-A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1694-02010年9月7日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

前輪用ブレーキ配管の端部の形状が不適切なため、当該配管の組み付け時に、接続部の密着が不十分になるものがある。そのため、走行時の振動により当該部に隙間が生じ、ブレーキオイルが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2008年8月 1日2010年5月 1日
この車種の型式:
R1200GS-A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。