リコールリ外-4217-02026年7月30日届出
駆動装置 (リバースユニット)に関するリコール
リバースユニットにおいて、製造工程が不適切なため、当該ユニットの密閉性が不足して内部に水分が浸入し、電気コンタクトが電蝕することがある。そのため、ユニット内で過熱され、電子回路が熱損傷して機能不良となり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 平成28年11月14日 〜 令和6年12月5日
- この車種の型式:
- 2BL-K16AA / 8BL-K16AA
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-K16AA / 8BL-K16AA / EBL-K16AA
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リバースユニットにおいて、製造工程が不適切なため、当該ユニットの密閉性が不足して内部に水分が浸入し、電気コンタクトが電蝕することがある。そのため、ユニット内で過熱され、電子回路が熱損傷して機能不良となり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ハンドル左右の操作スイッチにおいて、スイッチ内部基板の熱膨張と収縮に対する設計が不適切なため、当該基板の配線が断線することがある。そのため、操作スイッチが作動せず、エンジンが始動できない、前照灯の切り替えができない、方向指示器が作動しない、又は警音器が鳴らないおそれがある。