排気管に関するリコール
左ハンドル仕様車において、排気管の車体への取付が不適切なため、そのままの状態で使 用を続けると、走行時の振動等により、最悪の場合、当該排気管に亀裂が入るおそれがあ る。
- 製作期間:
- 1998年9月 7日 〜 1998年12月17日
- この車種の型式:
- GF-DM25
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-DM25 / E-H25 / E-HD25
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1998年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
左ハンドル仕様車において、排気管の車体への取付が不適切なため、そのままの状態で使 用を続けると、走行時の振動等により、最悪の場合、当該排気管に亀裂が入るおそれがあ る。
原動機の冷却装置において、ラジエータ・タンク・キャップが不適切なため、そのままの 状態で使用を続けると、冷却装置内の圧力が上昇し、車室内の冷却装置の継ぎ手部から冷 却水が漏れ、車両前方視界を著しく妨げられ、最悪の場合、多量に漏れた冷却水でやけど を負うおそれがある。
舵取り装置のパワーステアリング・ポンプ用プーリーの材質が不適切なため、そのままの 状態で使用を続けると、当該プーリーの取付ボルトの周辺に亀裂が生じ、最悪の場合、当 該部位が損傷し、パワーステアリングの機能が損なわれるおそれがある。
かじ取りハンドルとエアバッグ用コンタクトリング(ハンドル操作時にもエアバッグへ 電力を供給する装置)を一緒に回転させるための樹脂製留め具が、強度不足のため破損す ることがあり、ハンドル操作に伴ってコンタクトリングの配線が断線し、エアバッグが作 動しなくなるおそれがある。
ドアロックシステムのコンピュータのプログラムが一部不適切なため、特定の条件で盗 難防止用ロックを作動させた場合(例えば、運転席ドア以外のドアを開けたままトランク ルームの鍵穴から盗難防止用ロックを作動させ開いたままのドアから再び乗車する等)、 鍵を持って乗車しているのにもかかわ…
原動機室内のゴム製燃料ホース(供給側)と燃料配管の接続部にあるクランプを過度に 締め付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると、原動機の熱によりホースが変 形した際に燃料が漏れる可能性があり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。