リコールリ外-0671-01998年2月16日届出
パワーステアリングに関するリコール
舵取り装置のパワーステアリング・ポンプ用プーリーの材質が不適切なため、そのままの 状態で使用を続けると、当該プーリーの取付ボルトの周辺に亀裂が生じ、最悪の場合、当 該部位が損傷し、パワーステアリングの機能が損なわれるおそれがある。
- 製作期間:
- 1994年8月 1日 〜 1995年6月30日
- この車種の型式:
- E-HB20
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-HB20
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
舵取り装置のパワーステアリング・ポンプ用プーリーの材質が不適切なため、そのままの 状態で使用を続けると、当該プーリーの取付ボルトの周辺に亀裂が生じ、最悪の場合、当 該部位が損傷し、パワーステアリングの機能が損なわれるおそれがある。
ドアロックシステムのコンピュータのプログラムが一部不適切なため、特定の条件で盗 難防止用ロックを作動させた場合(例えば、運転席ドア以外のドアを開けたままトランク ルームの鍵穴から盗難防止用ロックを作動させ開いたままのドアから再び乗車する等)、 鍵を持って乗車しているのにもかかわ…
原動機室内のゴム製燃料ホース(供給側)と燃料配管の接続部にあるクランプを過度に 締め付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると、原動機の熱によりホースが変 形した際に燃料が漏れる可能性があり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。