クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMW318i のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-CA18D / GF-AL19 / E-D318 / E-CA18Dカイ

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-0867-02001年4月19日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料タンクに装着されている燃料ポンプユニットの燃料供給側ゴムホースのクランプ固定 位置に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ゴムホースが緩 み、最悪の場合、燃料が漏れて原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1994年5月 2日1996年12月11日
この車種の型式:
E-CA18D

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リコールリ外-0741-01999年6月17日届出

主ペダル/レバーに関するリコール

制動装置において、ブレーキペダルとブレーキロッドを接続しているクランプの取付に不 適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該クランプが外れ 、ブレーキペダルを操作してもブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
1998年5月30日1999年4月 8日
この車種の型式:
GF-AL19

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リコールリ外-0705-01998年11月5日届出

冷却装置に関するリコール

原動機の冷却装置において、ラジエータ・タンク・キャップが不適切なため、そのままの 状態で使用を続けると、冷却装置内の圧力が上昇し、車室内の冷却装置の継ぎ手部から冷 却水が漏れ、車両前方視界を著しく妨げられ、最悪の場合、多量に漏れた冷却水でやけど を負うおそれがある。

製作期間:
1986年4月29日1994年11月30日
この車種の型式:
E-CA18D

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リコールリ外-0661-01997年11月27日届出

冷却装置に関するリコール

冷却装置のラジエータ・タンク・キャップが不適切なため、そのままの状態で使用を続け ると、最悪の場合、冷却装置内の圧力が上昇し、車室内の冷却装置の継手部から冷却水が 漏れ、最悪の場合、車両前方視界を著しく妨げる等のおそれがある。

製作期間:
1985年4月 1日1992年8月 6日
この車種の型式:
E-D318

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改善対策改外-0089-01995年2月28日届出

その他(制御装置)に関する改善対策

 ABS装置付教習車の主ブレーキにおいて、ABSが作動する強い制動を頻繁に繰り返 すような特殊な使用を続けると、油圧ポンプの作動により油圧回路内に発生する高圧、大 流量の液流により補助ブレーキ用シリンダー内のセンターバルブのゴム製バルブカップの 一部が浮き上がり、バルブの気密性が…

製作期間:
1991年9月12日1994年8月24日
この車種の型式:
E-CA18Dカイ

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。