その他(緩衝装置)に関するリコール
フロントアクティブスタビライザーにおいて、製造工程が不適切なため、十分な焼き入れ処理がされていないものがある。また、腐食防止処理が不適切なため、局所的に腐食しているものがある。そのため、走行中の振動等により内部に亀裂が入り、そのまま使用を続けると、フロントアクティブスタビライザー…
- 製作期間:
- 2023年8月30日 〜 2024年4月 2日
- この車種の型式:
- 3LA-22CS44
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3LA-22CS44
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントアクティブスタビライザーにおいて、製造工程が不適切なため、十分な焼き入れ処理がされていないものがある。また、腐食防止処理が不適切なため、局所的に腐食しているものがある。そのため、走行中の振動等により内部に亀裂が入り、そのまま使用を続けると、フロントアクティブスタビライザー…
DME(エンジン制御システム全体を統括する電子制御ユニット)の車載式故障診断装置の診断プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、可変バルブ機構(バルブトロニック)関連の異常を検出した際に診断情報がメモリに保存されず、失われることがある。また、酸素センサー等の関連する部品の故障を…
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチ…
アウターパネルと補強材の2枚で構成されているテールゲートパネルにおいて、製造時の接着が不十分なため、アウターパネルが補強材から部分的に剥がれるものがある。そのため、走行振動等により異音が発生し、そのままの状態で走行を続けるとアウターパネルが落下するおそれがある。