リコールリ外-3573-02023年3月7日届出
その他(ガス・騒音)に関するリコール
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテーク…
- 製作期間:
- 2015年2月19日 〜 2022年6月 8日
- この車種の型式:
- 3DA-CW30
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-CW30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテーク…
統合ブレーキシステムの油圧回路制御ユニットにおいて、製造機器の設定が不適切なため、油圧生成用モーターのローターとシャフトが適切に溶接されていないものがある。そのため、ローターがシャフトから外れ、モーターが正しく作動せず、最悪の場合、油圧が生成できずに制動距離が延びるおそれがある。
フロントアクスルキャリアにおいて、製造時の溶接工程が不適切なため、溶接強度が不足しているものがある。そのため、路面から受ける振動により溶接個所が破断し、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。