その他(保安灯火)に関するリコール
ボディドメインコントローラー(BDC)のソフトウェアが不適切なため、車幅灯が故障した際の車幅灯の残存性能要件に適合出来なくなり、運転者が車両の故障状態を正しく認識できない。
- 製作期間:
- 2019年8月13日 〜 2022年1月12日
- この車種の型式:
- 3BA-CY44
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-CY44
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ボディドメインコントローラー(BDC)のソフトウェアが不適切なため、車幅灯が故障した際の車幅灯の残存性能要件に適合出来なくなり、運転者が車両の故障状態を正しく認識できない。
エンジン冷却装置において特性マップサーモスタットの製造が不適切なため、冷却水がコネクタ内に浸入することがある。そのため、冷却水がコネクタ内に浸入することによって特性マップサーモスタット側のピンとエンジンハーネス側のピンに腐食が発生し、エンジンコントロールユニットが異常を検知してエ…
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
統合ブレーキシステムの油圧回路制御ユニットにおいて、製造機器の設定が不適切なため、油圧ソレノイドバルブの先端がずれて製造されているものがある。そのため、正しい油圧回路を確立できず、ブレーキ警告灯が点灯するおそれがある。
フロントアクスルキャリアにおいて、製造時の溶接工程が不適切なため、溶接強度が不足しているものがある。そのため、路面から受ける振動により溶接個所が破断し、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。