クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMW X5 xDrive 35d のリコール情報

国土交通省への届出 18 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 3CA-12EV30A / 3CA-JU8230A / 3CA-JU8230S / 3DA-CV30A / 3DA-CV30S / LDA-KS30 / LDA-KS30S / LDA-ZW30 / LDA-ZW30S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3860-02025年2月7日届出

コンピュータ(制御装置)に関するリコール

統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチ…

製作期間:
2022年6月20日2024年9月 4日
この車種の型式:
3CA-12EV30A

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リコールリ外-3887-02024年10月28日届出

排ガス減少装置に関するリコール

排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの製造不良により、排気ガス再循環装置(EGR)モジュール上のバイパスフラップのボルトが正しく締め付けられていない。そのため、当該ボルトが緩む可能性があり、当該装置から排出ガスが漏れるおそれがある。

製作期間:
2022年10月13日2023年8月19日
この車種の型式:
3CA-JU8230A

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リコールリ外-3845-02024年10月15日届出

排ガス減少装置に関するリコール

排気ガス再循環装置(EGR)において、バルブフラップ操作用アクチュエーターのペンドラムサポートの製造管理が不適切なため、経年変化によりペンドラムサポートが破損するものがある。そのため、バルブフラップの切り替えができなくなり、エンジン警告灯が点灯する。そのまま走行すると、排気ガスの…

製作期間:
2022年9月 7日2023年9月 1日
この車種の型式:
3CA-JU8230A / 3CA-JU8230S

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リコールリ外-3787-02024年6月26日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ倍力機能が作動しないことから、ブレーキ操作時に通常より強い踏力…

製作期間:
2022年6月20日2023年9月 5日
この車種の型式:
3CA-12EV30A

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リコールリ外-3573-02023年3月7日届出

その他(ガス・騒音)に関するリコール

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテーク…

製作期間:
2015年2月19日2022年6月 8日
この車種の型式:
3DA-CV30A / 3DA-CV30S

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リコールリ外-3237-02021年6月15日届出

エンジン本体に関するリコール

ディーゼルエンジンにおいて、タイミングチェーンの製造管理が不適切なため、表面処理がされていない部品が使用されたものがある。そのため、使用過程においてタイミングチェーンが伸びることにより、エンジンから異音が発生し、最悪の場合、バルブタイミングがずれ走行中にエンジンが停止し、再始動で…

製作期間:
2016年6月29日2016年8月17日
この車種の型式:
LDA-KS30

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リコールリ外-3207-02021年4月19日届出

タイヤに関するリコール

タイヤの製造時の加硫工程において、機器設定が不適切なため、規定された時間よりも長く熱処理が実施されたものがある。そのため、タイヤの弾力性と耐久性が不足し、最悪の場合、破損したり、空気圧が急激に低下するおそれがある。

製作期間:
2020年1月23日2020年1月24日
この車種の型式:
3DA-CV30A

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リコールリ外-3189-02021年3月8日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

統合ブレーキシステムの油圧回路制御ユニットにおいて、製造機器の設定が不適切なため、油圧生成用モーターのローターとシャフトが適切に溶接されていないものがある。そのため、ローターがシャフトから外れ、モーターが正しく作動せず、最悪の場合、油圧が生成できずに制動距離が延びるおそれがある。

製作期間:
2020年2月14日2020年11月24日
この車種の型式:
3DA-CV30A

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リコールリ外-3155-02021年1月14日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

統合ブレーキシステムの油圧回路制御ユニットにおいて、製造機器の設定が不適切なため、油圧ソレノイドバルブの先端がずれて製造されているものがある。そのため、正しい油圧回路を確立できず、ブレーキ警告灯が点灯するおそれがある。

製作期間:
2020年1月10日2020年2月 7日
この車種の型式:
3DA-CV30A

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リコールリ外-3124-02020年11月6日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

フロントアクスルキャリアにおいて、製造時の溶接工程が不適切なため、溶接強度が不足しているものがある。そのため、路面から受ける振動により溶接個所が破断し、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。

製作期間:
2020年6月 6日2020年6月11日
この車種の型式:
3DA-CV30A / 3DA-CV30S

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リコールリ外-2714-02018年8月31日届出

排ガス減少装置に関するリコール

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。 そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホー…

製作期間:
2012年6月22日2016年10月 7日
この車種の型式:
LDA-KS30 / LDA-KS30S

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リコールリ外-3016-02017年10月23日届出

エアバッグに関するリコール

運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2013年1月 4日2015年6月27日
この車種の型式:
LDA-ZW30 / LDA-ZW30S

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リコールリ外-2552-02017年10月23日届出

エアバッグに関するリコール

運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2013年1月10日2017年7月30日
この車種の型式:
LDA-KS30 / LDA-ZW30 / LDA-ZW30S

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リコールリ外-2462-02017年3月24日届出

プロペラシャフトに関するリコール

フロント プロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイントの製造が不適切なため、ベアリング部に水や泥が浸入することがある。そのため、浸入した水や泥によりベアリングが腐食し、そのままの状態で使用を続けると異音や振動が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが破損するおそれがある。

製作期間:
2010年11月22日2013年4月22日
この車種の型式:
LDA-ZW30 / LDA-ZW30S

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リコールリ外-2451-02017年3月3日届出

パワーステアリングに関するリコール

電動パワーステアリングにおいて、制御ユニット内の基板の製造工程が不適切なため、端子部の溶接が確実に行われていないものがある。そのため、端子部の溶接が外れてしまいパワーステアリングのアシストが失われ、最悪の場合、基板内に過大な電流が流れて過熱し、車両火災に至るおそれがある。

製作期間:
2015年1月 5日2015年1月21日
この車種の型式:
LDA-KS30

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リコールリ外-3015-02016年9月9日届出

エアバッグに関するリコール

運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2004年2月27日2012年12月22日
この車種の型式:
LDA-ZW30 / LDA-ZW30S

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リコールリ外-2374-02016年9月9日届出

エアバッグに関するリコール

運転席または助手席のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2004年2月27日2012年12月22日
この車種の型式:
LDA-ZW30 / LDA-ZW30S

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リコールリ外-2038-02014年5月29日届出

ドアに関するリコール

リアドアロック機構において、車室内からドアラッチを解除するレバーの成形が不適切なため、チャイルドセーフティロック作動時に車室内からドアを開けようとすると、チャイルドセーフティロックが解除されることがある。そのため、最悪の場合、リアドアが開くおそれがある。 (注)チャイルドセーフテ…

製作期間:
2013年12月11日2014年2月28日
この車種の型式:
LDA-KS30 / LDA-KS30S

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。