エアバッグに関するリコール
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)の補給用部品において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なものがある。そのため、車両の修理時に当該インフレータに交換し、そのままの状態で使用を続けると、高い湿度の環境下で大きな温度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にイン…
- 製作期間:
- 2000年9月 1日 〜 2003年9月26日
- この車種の型式:
- GH-FA30N
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-FA30N / GH-FA30NA / GH-FA30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)の補給用部品において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なものがある。そのため、車両の修理時に当該インフレータに交換し、そのままの状態で使用を続けると、高い湿度の環境下で大きな温度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にイン…
運転席側エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
運転者席および助手席の座席ベルトにおいて、シートベルトテンショナー内部のリングの かしめが不適切なため、作動時にシートベルトのたわみを適切に吸収することができず、 衝突時等に確実な人員の拘束ができないおそれがある。
制動装置において、ブレーキホースの前輪ストラット部への固定方法が不適切なため、走 行時の振動等でブレーキホースが保持金具から抜けることがあり、そのままの状態で使用 を続けると、当該ホースがタイヤまたはホイールと干渉して損傷し、最悪の場合、ブレー キ液が漏れて制動力が低下するおそれ…
制動装置において、ブレーキペダルの支点となるシャフトと軽合金製シャフトホルダーと の勘合が不適切なため、そのままブレーキ操作を繰り返すと、シャフトが徐々に抜け、ブ レーキペダル取り付け部にガタが生じ、最悪の場合、当該部位が抜けてブレーキ操作がで きなくなるおそれがある。