ブローバイ装置に関するリコール
エンジンのブローバイガス還元装置において、ブローバイガスヒーターの成形加工が不適切なため、外装樹脂にクラックが発生するものがある。そのため、クラックに水分が浸入すると、クラックが拡大し樹脂内部にある電熱線ヒーターの回路が短絡して警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、ヒーターが異…
- 製作期間:
- 2005年10月27日 〜 2011年12月20日
- この車種の型式:
- CBA-WX30
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-WX30 / DBA-WX20
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンのブローバイガス還元装置において、ブローバイガスヒーターの成形加工が不適切なため、外装樹脂にクラックが発生するものがある。そのため、クラックに水分が浸入すると、クラックが拡大し樹脂内部にある電熱線ヒーターの回路が短絡して警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、ヒーターが異…
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
ISOFIXチャイルドシートを固定する車両側の固定ブラケットの耐久性が不足しているため、チャイルドシートを装着状態で走行した際の荷重が固定ブラケットに繰り返し加わると、金属疲労によって固定ブラケットに亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定ブラケットが…
燃料配管において、製造時の洗浄が不適切なため、配管表面に酸化皮膜が残留し、接着剤であるロウ材の接着が不良となっているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によって配管接続部及び配管端部のロウ材に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
エンジンのインテーク側カムシャフトにおいて、構成部品の設計が不適切なため、制動倍力装置に供給される負圧を生成するバキュームポンプへ潤滑オイルが十分に供給されないことがある。そのため、バキュームポンプが潤滑不良で固着して、制動倍力装置へ負圧が供給されなくなることにより、最悪の場合、…
インテーク側及びエキゾースト側の可変バルブタイミングシステムの調整ユニットにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが破損することがある。そのため、システムが適切に作動せず、エンジン警告灯が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
エンジンのインテーク側カムシャフトにおいて、構成部品の設計が不適切なものがある。そのため、制動倍力装置に供給される負圧を生成するバキュームポンプへ潤滑オイルが十分に供給されず、バキュームポンプが潤滑不良で固着して、制動倍力装置へ負圧が供給されなくなることにより、最悪の場合、制動停…