クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMW X3 M40d のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: LDA-TX30 / 3CA-UZ7230

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3931-02025年3月10日届出

座席に関するリコール

ラゲッジルームの荷物固縛用の固定レールにおいて、車体と締結するボルトにかかる強度検討が不十分なため、車両の後面が衝突により衝撃を受けた際、固定レールの最後部を固定しているボルトが折損して固定レールが前方に押し出されることがある。そのため、後部座席の乗員に固定レールが接触し、負傷す…

製作期間:
2017年7月13日2024年6月21日
この車種の型式:
LDA-TX30 / 3CA-UZ7230

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3845-02024年10月15日届出

排ガス減少装置に関するリコール

排気ガス再循環装置(EGR)において、バルブフラップ操作用アクチュエーターのペンドラムサポートの製造管理が不適切なため、経年変化によりペンドラムサポートが破損するものがある。そのため、バルブフラップの切り替えができなくなり、エンジン警告灯が点灯する。そのまま走行すると、排気ガスの…

製作期間:
2022年9月 7日2023年9月 1日
この車種の型式:
3CA-UZ7230

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3684-02023年12月4日届出

その他(電気装置)に関するリコール

スタータージェネレーターにおいて、製造工程が不適切なため48Vケーブルがエンジンルーム内のボディアースポイントに正しくボルト固定されていないものがある。そのため、エンジンスタートストップシステムの機能が正しく作動しなくなることがあり、以下の不具合が発生するおそれがある。 ・アクセ…

製作期間:
2022年5月24日2022年10月 5日
この車種の型式:
3CA-UZ7230

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3622-02023年7月26日届出

排ガス減少装置に関するリコール

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに…

製作期間:
2012年6月22日2022年12月21日
この車種の型式:
LDA-TX30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3573-02023年3月7日届出

その他(ガス・騒音)に関するリコール

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテーク…

製作期間:
2015年2月19日2022年6月 8日
この車種の型式:
LDA-TX30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3145-02020年12月14日届出

シートベルトに関するリコール

運転席及び助手席のシートベルトにおいて、固定ボルトの締め付け工具の設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、衝突時の衝撃によりシートベルトが車体から外れ、最悪の場合、乗員を適切に拘束できずに負傷するおそれがある。

製作期間:
2020年1月14日2020年7月 6日
この車種の型式:
LDA-TX30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3050-02020年6月16日届出

車室内に関するリコール

ダッシュボードパネルにおいて、部品管理が不適切なため、助手席エアバッグが適切に取り付けられていないダッシュボードパネルが装着されたものがある。そのため、エアバッグ展開時にダッシュボードパネルを破損させ、最悪の場合、ダッシュボードパネルの破片により乗員が怪我をするおそれがある。

製作期間:
2018年3月 1日2019年7月18日
この車種の型式:
LDA-TX30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2905-02019年8月28日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。

製作期間:
2018年10月 1日2019年1月18日
この車種の型式:
LDA-TX30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。