座席に関するリコール
ラゲッジルームの荷物固縛用の固定レールにおいて、車体と締結するボルトにかかる強度検討が不十分なため、車両の後面が衝突により衝撃を受けた際、固定レールの最後部を固定しているボルトが折損して固定レールが前方に押し出されることがある。そのため、後部座席の乗員に固定レールが接触し、負傷す…
- 製作期間:
- 2017年7月13日 〜 2024年6月21日
- この車種の型式:
- LDA-TX30 / 3CA-UZ7230
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LDA-TX30 / 3CA-UZ7230
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ラゲッジルームの荷物固縛用の固定レールにおいて、車体と締結するボルトにかかる強度検討が不十分なため、車両の後面が衝突により衝撃を受けた際、固定レールの最後部を固定しているボルトが折損して固定レールが前方に押し出されることがある。そのため、後部座席の乗員に固定レールが接触し、負傷す…
排気ガス再循環装置(EGR)において、バルブフラップ操作用アクチュエーターのペンドラムサポートの製造管理が不適切なため、経年変化によりペンドラムサポートが破損するものがある。そのため、バルブフラップの切り替えができなくなり、エンジン警告灯が点灯する。そのまま走行すると、排気ガスの…
スタータージェネレーターにおいて、製造工程が不適切なため48Vケーブルがエンジンルーム内のボディアースポイントに正しくボルト固定されていないものがある。そのため、エンジンスタートストップシステムの機能が正しく作動しなくなることがあり、以下の不具合が発生するおそれがある。 ・アクセ…
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに…
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテーク…
運転席及び助手席のシートベルトにおいて、固定ボルトの締め付け工具の設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、衝突時の衝撃によりシートベルトが車体から外れ、最悪の場合、乗員を適切に拘束できずに負傷するおそれがある。
ダッシュボードパネルにおいて、部品管理が不適切なため、助手席エアバッグが適切に取り付けられていないダッシュボードパネルが装着されたものがある。そのため、エアバッグ展開時にダッシュボードパネルを破損させ、最悪の場合、ダッシュボードパネルの破片により乗員が怪我をするおそれがある。
左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。