リコールリ外-3931-02025年3月10日届出
座席に関するリコール
ラゲッジルームの荷物固縛用の固定レールにおいて、車体と締結するボルトにかかる強度検討が不十分なため、車両の後面が衝突により衝撃を受けた際、固定レールの最後部を固定しているボルトが折損して固定レールが前方に押し出されることがある。そのため、後部座席の乗員に固定レールが接触し、負傷す…
- 製作期間:
- 2017年7月13日 〜 2024年6月21日
- この車種の型式:
- 3BA-TS30
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-TS30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ラゲッジルームの荷物固縛用の固定レールにおいて、車体と締結するボルトにかかる強度検討が不十分なため、車両の後面が衝突により衝撃を受けた際、固定レールの最後部を固定しているボルトが折損して固定レールが前方に押し出されることがある。そのため、後部座席の乗員に固定レールが接触し、負傷す…
エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムが不適切なため、O2センサーからの情報を適切に評価することができず、エンジン警告灯を誤って点灯させる、又は、異常があるのに点灯しないおそれがある。
タイロッドにおいて、強度検討が不十分なため、耐久性が不足している。そのため、外気温が高い環境下や路面から受ける振動により破断し、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。