クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMW S1000RR のリコール情報

国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-S10AA / EBL-S10CA / S1000RR

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3522-02022年11月29日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

クラッチカバー固定ボルトの摩擦防止コーティングが不適切なため、走行中の振動によってボルトが緩むものがある。そのため、そのまま走行を続けると、最悪の場合、オイルが漏れるおそれがある。

製作期間:
2022年5月 9日2022年7月15日
この車種の型式:
2BL-S10AA

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リコールリ外-3303-02021年10月21日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機内のインテークおよびエキゾーストバルブにおいて、バルブの表面皮膜加工が不適切なため、バルブガイドが早期に摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バルブガイドが摩耗することで異音が発生し、最悪の場合、バルブとバルブガイドが破損することでエンジンが停止し、…

製作期間:
2020年2月12日2020年5月 6日
この車種の型式:
2BL-S10AA

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リコールリ外-2966-02019年12月18日届出

エンジン一般に関するリコール

エンジンのオイルクーラーにおいて、オイルホースとオイルパイプの接続クランプの形状が不適切なため、接続クランプ内でホースに亀裂が発生するものがある。そのため、油圧により当該部位よりエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルがリアタイヤに付着し、走行安定性を損なうおそれがある。

製作期間:
2019年2月15日2019年4月23日
この車種の型式:
2BL-S10AA

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リコールリ外-2459-02017年3月22日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

緩衝装置のリレーレバーの取付が不適切なため、取付部の固定ボルト及びナットが規定のトルクで締め付けられていないものがある。そのため、固定ボルトおよびナットが緩み、最悪の場合、固定ボルト及びナットが外れて走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2016年10月13日2016年11月 8日
この車種の型式:
EBL-S10CA / S1000RR

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リコールリ外-2170-02015年5月12日届出

始動装置に関するリコール

ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。

製作期間:
2008年10月15日2014年4月29日
この車種の型式:
S1000RR

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リコールリ外-2126-02014年12月11日届出

始動装置に関するリコール

ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。

製作期間:
2014年1月 6日2014年5月 6日
この車種の型式:
S1000RR

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リコールリ外-2092-02014年9月25日届出

タイヤに関するリコール

スチールベルト層の構造設計が不適切なため、走行中の衝撃等によりスチールベルトコード付近に局部的に剥離が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると剥離が拡がり、タイアが変形して、最悪の場合、エア漏れに至るおそれがある。

製作期間:
2009年1月22日2014年7月18日
この車種の型式:
S1000RR

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リコールリ外-2051-02014年7月15日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプにおいて、クイックカプラーの脱着作業指示が不適切なため、燃料ポンプのマウントドームに亀裂が発生することがある。そのため、燃料ポンプ等の熱膨張・収縮によって当該亀裂が進行すると、燃料が漏れ、最悪の場合、燃料が高温部に付着して発火するおそれがある。

製作期間:
2004年1月14日2011年4月15日
この車種の型式:
S1000RR

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リコールリ外-2004-02014年1月16日届出

配線に関するリコール

ハンドル左右の操作スイッチにおいて、スイッチ内部基板の熱膨張と収縮に対する設計が不適切なため、当該基板の配線が断線することがある。そのため、操作スイッチが作動せず、エンジンが始動できない、前照灯の切り替えができない、方向指示器が作動しない、又は警音器が鳴らないおそれがある。

製作期間:
2008年10月15日2013年7月19日
この車種の型式:
S1000RR

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リコールリ外-1904-02013年2月6日届出

装置その他に関するリコール

サイドスタンド取り付け部において、フレーム側、ブラケット側のねじ山及び接触部分の洗浄が不適切なため、除去されなかった油分の影響により取り付けボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サイドスタンド使用時に車両が倒れるおそれがある。

製作期間:
2011年9月13日2012年12月 4日
この車種の型式:
S1000RR

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リコールリ外-1843-02012年5月2日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機内部のコネクティングロッドにおいて、コネクティングロッドボルトのコーティングが不適切なため、高温の状態で摩擦係数が減少し、コネクティングロッドボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジンが破損して走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
2011年11月 1日2012年1月25日
この車種の型式:
S1000RR

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。