その他(動力伝達)に関するリコール
クラッチカバー固定ボルトの摩擦防止コーティングが不適切なため、走行中の振動によってボルトが緩むものがある。そのため、そのまま走行を続けると、最悪の場合、オイルが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年5月 9日 〜 2022年7月15日
- この車種の型式:
- 2BL-S10AA
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-S10AA / EBL-S10CA / S1000RR
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2016年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
クラッチカバー固定ボルトの摩擦防止コーティングが不適切なため、走行中の振動によってボルトが緩むものがある。そのため、そのまま走行を続けると、最悪の場合、オイルが漏れるおそれがある。
原動機内のインテークおよびエキゾーストバルブにおいて、バルブの表面皮膜加工が不適切なため、バルブガイドが早期に摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バルブガイドが摩耗することで異音が発生し、最悪の場合、バルブとバルブガイドが破損することでエンジンが停止し、…
エンジンのオイルクーラーにおいて、オイルホースとオイルパイプの接続クランプの形状が不適切なため、接続クランプ内でホースに亀裂が発生するものがある。そのため、油圧により当該部位よりエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルがリアタイヤに付着し、走行安定性を損なうおそれがある。
緩衝装置のリレーレバーの取付が不適切なため、取付部の固定ボルト及びナットが規定のトルクで締め付けられていないものがある。そのため、固定ボルトおよびナットが緩み、最悪の場合、固定ボルト及びナットが外れて走行不能となるおそれがある。
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
スチールベルト層の構造設計が不適切なため、走行中の衝撃等によりスチールベルトコード付近に局部的に剥離が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると剥離が拡がり、タイアが変形して、最悪の場合、エア漏れに至るおそれがある。
燃料ポンプにおいて、クイックカプラーの脱着作業指示が不適切なため、燃料ポンプのマウントドームに亀裂が発生することがある。そのため、燃料ポンプ等の熱膨張・収縮によって当該亀裂が進行すると、燃料が漏れ、最悪の場合、燃料が高温部に付着して発火するおそれがある。
ハンドル左右の操作スイッチにおいて、スイッチ内部基板の熱膨張と収縮に対する設計が不適切なため、当該基板の配線が断線することがある。そのため、操作スイッチが作動せず、エンジンが始動できない、前照灯の切り替えができない、方向指示器が作動しない、又は警音器が鳴らないおそれがある。
サイドスタンド取り付け部において、フレーム側、ブラケット側のねじ山及び接触部分の洗浄が不適切なため、除去されなかった油分の影響により取り付けボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サイドスタンド使用時に車両が倒れるおそれがある。
原動機内部のコネクティングロッドにおいて、コネクティングロッドボルトのコーティングが不適切なため、高温の状態で摩擦係数が減少し、コネクティングロッドボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジンが破損して走行不能に至るおそれがある。