リコールリ外-3522-02022年11月29日届出
その他(動力伝達)に関するリコール
クラッチカバー固定ボルトの摩擦防止コーティングが不適切なため、走行中の振動によってボルトが緩むものがある。そのため、そのまま走行を続けると、最悪の場合、オイルが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年5月 9日 〜 2022年7月15日
- この車種の型式:
- 2BL-S10AA
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-S10AA / S1000R
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
クラッチカバー固定ボルトの摩擦防止コーティングが不適切なため、走行中の振動によってボルトが緩むものがある。そのため、そのまま走行を続けると、最悪の場合、オイルが漏れるおそれがある。
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
左右のサイドパネルにおいて、固定ピン部分の接着が不適切なため、高速走行時の風圧により当該部分の接着が剥がれることがある。そのため、サイドパネルの車体への固定個所の一部が外れ、外れかかったサイドパネルが運転者にぶつかるおそれがある。
エンジンにおいて、インテークバルブの溶接が不適切なため、インテークバルブが折損するものがある。そのため、エンジンが損傷し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。