クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMW R1200R のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-R12NB / R1200R / EBL-R12JA

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2326-02016年4月20日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

クラッチスレーブシリンダーにおいて、クラッチパイプとの接合部の加工が不適切なため、接合部の表面が粗いものがある。そのため、クラッチパイプを接合すると、当該パイプの先端に取り付けられているOリングが損傷してシール性が損なわれ、接合部よりクラッチオイルが漏れ、最悪の場合、クラッチが作…

製作期間:
2015年8月14日2015年10月15日
この車種の型式:
EBL-R12NB

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リコールリ外-2171-02015年5月22日届出

駆動力伝達部に関するリコール

リアホイールやブレーキディスクの脱着作業において、ホイールフランジの取付ボルトの締め付けを規定値以上で締め付けた際、ホイールフランジに亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ホイールが外れ走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2004年1月14日2011年3月31日
この車種の型式:
R1200R

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リコールリ外-2051-02014年7月15日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプにおいて、クイックカプラーの脱着作業指示が不適切なため、燃料ポンプのマウントドームに亀裂が発生することがある。そのため、燃料ポンプ等の熱膨張・収縮によって当該亀裂が進行すると、燃料が漏れ、最悪の場合、燃料が高温部に付着して発火するおそれがある。

製作期間:
2004年1月14日2011年4月15日
この車種の型式:
R1200R / EBL-R12JA

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リコールリ外-2036-02014年5月27日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

サイドスタンドスイッチの成形が不適切なため、防水性が不足しており、当該スイッチ内部に水が浸入することがある。そのため、当該スイッチ内部のショートによる誤作動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2012年11月28日2013年9月18日
この車種の型式:
EBL-R12JA

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リコールリ外-1527-02008年11月6日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

前輪用ブレーキ配管の固定方法が不適切なため、走行時の振動により配管両端部に応力が生じる場合がある。そのため、走行時の振動により当該部に亀裂が生じ、ブレーキオイルが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2006年8月 1日2008年1月 7日
この車種の型式:
R1200R

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。