クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMW R1200GS のリコール情報

国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-R12NA / 2BL-R12NA / R1200GS / EBL-R12JA

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2524-02017年7月31日届出

かじ取りホークに関するリコール

かじ取りホークにおいて、インナーチューブの設計が不適切なため、悪路走行等の衝撃により、インナーチューブとコネクティングスリーブの接続部に隙間が生じることがある。そのため、走行時の振動等により接続部の隙間が拡大し、そのままの状態で使用を続けると、接続部からフォークオイルが漏れて異音…

製作期間:
2013年10月16日2017年5月 2日
この車種の型式:
EBL-R12NA / 2BL-R12NA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2326-02016年4月20日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

クラッチスレーブシリンダーにおいて、クラッチパイプとの接合部の加工が不適切なため、接合部の表面が粗いものがある。そのため、クラッチパイプを接合すると、当該パイプの先端に取り付けられているOリングが損傷してシール性が損なわれ、接合部よりクラッチオイルが漏れ、最悪の場合、クラッチが作…

製作期間:
2015年8月14日2015年10月15日
この車種の型式:
EBL-R12NA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2171-02015年5月22日届出

駆動力伝達部に関するリコール

リアホイールやブレーキディスクの脱着作業において、ホイールフランジの取付ボルトの締め付けを規定値以上で締め付けた際、ホイールフランジに亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ホイールが外れ走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2004年1月14日2011年3月31日
この車種の型式:
R1200GS

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2170-02015年5月12日届出

始動装置に関するリコール

ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。

製作期間:
2008年10月15日2014年4月29日
この車種の型式:
EBL-R12NA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2126-02014年12月11日届出

始動装置に関するリコール

ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。

製作期間:
2014年1月 6日2014年5月 6日
この車種の型式:
EBL-R12NA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2051-02014年7月15日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプにおいて、クイックカプラーの脱着作業指示が不適切なため、燃料ポンプのマウントドームに亀裂が発生することがある。そのため、燃料ポンプ等の熱膨張・収縮によって当該亀裂が進行すると、燃料が漏れ、最悪の場合、燃料が高温部に付着して発火するおそれがある。

製作期間:
2004年1月14日2011年4月15日
この車種の型式:
R1200GS / EBL-R12JA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2036-02014年5月27日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

サイドスタンドスイッチの成形が不適切なため、防水性が不足しており、当該スイッチ内部に水が浸入することがある。そのため、当該スイッチ内部のショートによる誤作動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2012年11月28日2013年9月18日
この車種の型式:
EBL-R12NA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2004-02014年1月16日届出

配線に関するリコール

ハンドル左右の操作スイッチにおいて、スイッチ内部基板の熱膨張と収縮に対する設計が不適切なため、当該基板の配線が断線することがある。そのため、操作スイッチが作動せず、エンジンが始動できない、前照灯の切り替えができない、方向指示器が作動しない、又は警音器が鳴らないおそれがある。

製作期間:
2008年10月15日2013年7月19日
この車種の型式:
EBL-R12NA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1527-02008年11月6日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

前輪用ブレーキ配管の固定方法が不適切なため、走行時の振動により配管両端部に応力が生じる場合がある。そのため、走行時の振動により当該部に亀裂が生じ、ブレーキオイルが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2006年8月 1日2008年1月 7日
この車種の型式:
R1200GS

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1477-02008年4月2日届出

制動灯に関するリコール

後部灯火器(尾灯、制動灯)の製造工程において、配線が損傷したものがある。そのため、最悪の場合、後部灯火器が点灯したままの状態、または点灯しなくなる状態になるおそれがある。

製作期間:
2007年10月29日2007年11月12日
この車種の型式:
R1200GS

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。