リコールリ外-1071-02003年12月25日届出
エンジン一般に関するリコール
排出ガス発散防止装置のO2センサの配線と原動機右側シリンダーの二次点火プラグ用高 圧ケーブルの取り回しが不適切なため、当該ケーブルの電磁干渉によりO2センサの出力 信号にノイズが混入することがある。そのため、点火時期がずれ失火し、最悪の場合、原 動機が停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年10月 1日 〜 2003年9月22日
- この車種の型式:
- R1100S
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: R1100S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
排出ガス発散防止装置のO2センサの配線と原動機右側シリンダーの二次点火プラグ用高 圧ケーブルの取り回しが不適切なため、当該ケーブルの電磁干渉によりO2センサの出力 信号にノイズが混入することがある。そのため、点火時期がずれ失火し、最悪の場合、原 動機が停止するおそれがある。
原動機の右気筒の燃料配管において、燃料ホースの取り回しが不適切なため、そのままの 状態で使用を続けると、原動機の振動により当該燃料ホースと燃料パイプが干渉し、最悪 の場合、燃料ホースが損傷して燃料が漏れ、火災に至るおそれがある。 備考 車体番号の8,9,10桁めの英数字は、生産工…
ディーラーオプションとして販売されたハイマウントハンドルにおいて、ハンドル固定用 ロッキングタブに一部製造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、固 定部が緩み、最悪の場合、当該ハンドルがフォークチューブから抜け出て、操縦不能に至 るおそれがある。
ブレーキペダルとマスターシリンダ・プッシュロッドを接続しているボールヘッドスクリ ューに緩み止め接着剤が塗布されていないため、そのままの状態で使用を続けると当該ボ ールヘッドスクリューが緩み、最悪の場合、ブレーキペダルから脱落してリアブレーキが 利かなくなるおそれがある。