クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMW R1100S のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: R1100S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1071-02003年12月25日届出

エンジン一般に関するリコール

排出ガス発散防止装置のO2センサの配線と原動機右側シリンダーの二次点火プラグ用高 圧ケーブルの取り回しが不適切なため、当該ケーブルの電磁干渉によりO2センサの出力 信号にノイズが混入することがある。そのため、点火時期がずれ失火し、最悪の場合、原 動機が停止するおそれがある。

製作期間:
2002年10月 1日2003年9月22日
この車種の型式:
R1100S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0897-02001年8月30日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

原動機の右気筒の燃料配管において、燃料ホースの取り回しが不適切なため、そのままの 状態で使用を続けると、原動機の振動により当該燃料ホースと燃料パイプが干渉し、最悪 の場合、燃料ホースが損傷して燃料が漏れ、火災に至るおそれがある。 備考 車体番号の8,9,10桁めの英数字は、生産工…

製作期間:
1998年6月 5日1999年5月20日
この車種の型式:
R1100S

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リコールリ外-0842-02000年12月7日届出

ハンドルに関するリコール

ディーラーオプションとして販売されたハイマウントハンドルにおいて、ハンドル固定用 ロッキングタブに一部製造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、固 定部が緩み、最悪の場合、当該ハンドルがフォークチューブから抜け出て、操縦不能に至 るおそれがある。

製作期間:
1998年6月 5日2000年9月21日
この車種の型式:
R1100S

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リコールリ外-0765-01999年10月28日届出

主ペダル/レバーに関するリコール

ブレーキペダルとマスターシリンダ・プッシュロッドを接続しているボールヘッドスクリ ューに緩み止め接着剤が塗布されていないため、そのままの状態で使用を続けると当該ボ ールヘッドスクリューが緩み、最悪の場合、ブレーキペダルから脱落してリアブレーキが 利かなくなるおそれがある。

製作期間:
1998年5月29日1999年6月30日
この車種の型式:
R1100S

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。