リコールリ外-3087-02020年9月2日届出
その他(保安灯火)に関するリコール
補助制動灯(ハイマウントブレーキライト)において、固定する機器設定が不適切なため、固定ナットの締め付けトルクが不十分なものがある。そのため、走行振動により当該ナットが緩み、異音が発生し、最悪の場合、過酷な条件下での走行においてハイマウントブレーキライトが脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年3月 8日 〜 2017年11月16日
- この車種の型式:
- ABA-6C44M
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-6C44M
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
補助制動灯(ハイマウントブレーキライト)において、固定する機器設定が不適切なため、固定ナットの締め付けトルクが不十分なものがある。そのため、走行振動により当該ナットが緩み、異音が発生し、最悪の場合、過酷な条件下での走行においてハイマウントブレーキライトが脱落するおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
プロペラシャフトにおいて、鋼管の製造管理が不適切なため、鋼管の合わせ面の溶接強度が不足していることがある。そのため、走行時の駆動トルクによってプロペラシャフトのジョイントと鋼管の接続部に亀裂が入り、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、接続部が破断し、走行不能…