エアバッグに関するリコール
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年1月10日 〜 2017年7月30日
- この車種の型式:
- ABA-LZ44M
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-LZ44M / ABA-EK50
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
プロペラシャフトにおいて、鋼管の製造管理が不適切なため、鋼管の合わせ面の溶接強度が不足していることがある。そのため、走行時の駆動トルクによってプロペラシャフトのジョイントと鋼管の接続部に亀裂が入り、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、接続部が破断し、走行不能…
運転席または助手席のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
前席シートにあるシートヒーターのエレメント部への電気配線の取り回しに不適切なものがあるため、乗降時にエレメント部に度重なる圧力負荷がかかった場合、当該エレメント部の一部が損傷し、シートの一部が焦げ、最悪の場合、乗員が火傷を負うおそれがある。
トランクルームのフロアパネル下にあるバッテリープラスケーブルの絶縁固定体において、プラスチックロックの挿入が適切ではなかったため、振動等の影響により、絶縁固定体の車体への固定が緩むおそれがある。 その場合、接触不良または絶縁不良により電装系システムに十分な電力が供給されず、エンジ…