装置その他に関するリコール
エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず…
- 製作期間:
- 2022年6月20日 〜 2025年4月12日
- この車種の型式:
- 3LA-82FK44
国土交通省への届出 18 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3LA-82FK44 / 7BA-82CH44 / ABA-JF44M / 3BA-JF44MM / ABA-FV44M / GH-DE50 / ABA-NB50 / GF-DE50
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず…
アッパーオイルパンとクランクケースを締結しているボルトにおいて、製造工程が不適切なため、規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行振動等により当該ボルトが緩んでロアオイルパン内に脱落することで、オイルポンプチェーンが損傷してエンジンへのオイル供給不足になりチェック…
自動変速機内の制御コンピュータ(ECU)において、溶接機の管理が不適切なため、ECUケース接合面に溶接不良のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスミッションフルードがケース内部に浸入してフルード内の金属粉により短絡回路が形成され、最悪の場合、走行不能となるおそれが…
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムが不適切なため、燃料タンク内で発生した蒸発ガスを適切に評価できないことがある。そのため、システムに異常があるにも関わらず、エンジン警告灯が点灯しないおそれがある。
トランスミッションワイヤーハーネスにおいて、取り回し指示が不適切なため、トランスミッションとの隙間が小さくなっているものがある。そのため、トランスミッションの熱により被覆が溶損し、最悪の場合、短絡すると駆動系統の警告灯が点灯、エマージェンシーモードに移行して走行不能となるおそれが…
1) フューエルタンク内のフューエルポンプの取り付けが不適切なため、レベルセンサーがフィードラインに干渉することがある。そのため、燃料の残量が正しく測定できず、メーターパネルの燃料残量が実際の燃料残量より多く表示された場合、ガス欠しエンストするおそれがある。 2) 燃料の圧力を制…
1) フューエルタンク内のフューエルポンプの取り付けが不適切なため、レベルセンサーがフィードラインに干渉することがある。そのため、燃料の残量が正しく測定できず、メーターパネルの燃料残量が実際の燃料残量より多く表示された場合、ガス欠しエンストするおそれがある。 2) 燃料の圧力を制…
1) フューエルタンク内のフューエルポンプの取り付けが不適切なため、レベルセンサーがフィードラインに干渉することがある。そのため、燃料の残量が正しく測定できず、メーターパネルの燃料残量が実際の燃料残量より多く表示された場合、ガス欠しエンストするおそれがある。 2) 燃料の圧力を制…
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)の補給用部品において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なものがある。そのため、車両の修理時に当該インフレータに交換し、そのままの状態で使用を続けると、高い湿度の環境下で大きな温度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にイン…
エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
プロペラシャフトにおいて、鋼管の製造管理が不適切なため、鋼管の合わせ面の溶接強度が不足していることがある。そのため、走行時の駆動トルクによってプロペラシャフトのジョイントと鋼管の接続部に亀裂が入り、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、接続部が破断し、走行不能…
運転席側エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
車両左側リアシートにおいて、ISOFIXチャイルドシートを固定するためのブラケットの取り付けが不適切なため、当該チャイルドシートを取り付けられないおそれがある。
リアコンビネーションライトのバルブキャリアにおいて、コネクタ部の設計が不適切なため、車両振動により接触不良が発生し、その状態で灯火器が点灯すると、コネクタ部が発熱するおそれがある。 長期間にわたって発熱が繰り返されると、コネクタ部が溶損し、導通不良により、側方灯、尾灯、後部霧灯、…
トランクルームのフロアパネル下にあるバッテリープラスケーブルの絶縁固定体において、プラスチックロックの挿入が適切ではなかったため、振動等の影響により、絶縁固定体の車体への固定が緩むおそれがある。 その場合、接触不良または絶縁不良により電装系システムに十分な電力が供給されず、エンジ…
制動灯の制御回路において、制動灯用スイッチに一部製造不良のものがあり、そのままの 状態で使用を続けると電子回路が故障し、最悪の場合、ブレーキペダルの操作とは関係な く、制動灯が点滅もしくは点灯し続けてしまうおそれがある。