燃料タンクに関するリコール
燃料タンク上部に溶接されているカバープレートにおいて、溶接パッドの高さおよび溶接面積が不適切なため、走行振動等により溶接部に影響を受け、亀裂が生じる場合がある。そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年6月 6日 〜 2018年3月29日
- この車種の型式:
- CBA-3C30
国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-3C30 / GH-BL32 / GF-BL32 / E-M3B / E-M3C / E-M3
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンク上部に溶接されているカバープレートにおいて、溶接パッドの高さおよび溶接面積が不適切なため、走行振動等により溶接部に影響を受け、亀裂が生じる場合がある。そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
助手席エアバッグのインフレーター(膨張装置)について、長期間にわたり、著しく高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレーターに水分が浸入する可能性があり、結果として、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがあ…
燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)について、長期間にわたり、著しく高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレータに水分が浸入する可能性があり、結果として、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。
左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。
動力伝達装置において、プロペラシャフトの接続部の形状および加工方法が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。このため、接続部の嵌合が弱くなり、当該プロペラシャフトが走行中に動力を伝達することができず、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)の補給用部品において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なものがある。そのため、車両の修理時に当該インフレータに交換し、そのままの状態で使用を続けると、高い湿度の環境下で大きな温度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にイン…
運転席側エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
プロペラシャフトとディファレンシャルギアをつなぐ接続フランジにおいて、当該フランジ可動部に潤滑グリスが十分注入されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接続フランジが破損し、最悪の場合、プロペラシャフトが脱落し、走行不能となるおそれがある。
助手席エアバッグのインフレーター(膨張装置)について、長期間にわたり、著しく高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレーターに水分が浸入する可能性があり、結果として、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがあ…
助手席エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、出火するお…
制動装置において、駐車ブレーキシューの保持金具を固定するボルトの長さが不適切なた め、締め付け不充分となり、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動により当該 ボルトが緩んで脱落することがあり、最悪の場合、駐車ブレーキが効かなくなるおそれが ある。
燃料タンクに装着されている燃料ポンプユニットの燃料供給側ゴムホースのクランプ固定 位置に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ゴムホースが緩 み、最悪の場合、燃料が漏れて原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
冷却装置のラジエータ・タンク・キャップが不適切なため、そのままの状態で使用を続け ると、最悪の場合、冷却装置内の圧力が上昇し、車室内の冷却装置の継手部から冷却水が 漏れ、最悪の場合、車両前方視界を著しく妨げる等のおそれがある。