燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料装置において、組立工程が不適切なため、燃料ポンプと接続する燃料ホースの片耳ホースクランプの圧着が不十分なものがある。そのため、エンジン始動時などに高い燃料圧力がかかる場合、燃料ホースが外れ、ガソリンが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2021年9月17日 〜 2023年9月19日
- この車種の型式:
- 8BL-K16AA
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-K16AA / 2BL-K16AA / EBL-K16AA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料装置において、組立工程が不適切なため、燃料ポンプと接続する燃料ホースの片耳ホースクランプの圧着が不十分なものがある。そのため、エンジン始動時などに高い燃料圧力がかかる場合、燃料ホースが外れ、ガソリンが漏れるおそれがある。
リアサスペンション下部とフレーム間を連結しているピポッドストラットにおいて、製造工程が不適切なため、硬度が不足しているものがある。そのため、当該部品が破損し、車両後部の車高が降下し、最悪の場合、リアタイヤとホイールカバーが接触することで大きな減速が発生し、走行安定性を損なうおそれ…
リアサスペンション下部とフレーム間を連結しているピポッドストラットにおいて、製造工程が不適切なため、硬度が不足しているものがある。そのため、当該部品が破損し、車両後部の車高が降下し、最悪の場合、リアタイヤとホイールカバーが接触することで大きな減速が発生し、走行安定性を損なうおそれ…
トランスミッションにおいて、シフトスリーブの形状が不適切なため、当該スリ ーブが摩耗しギアが抜けにくくなることがある。そのため、その状態で他のギア へ変速を行うと、シフトフォークピンが折損し、最悪の場合、変速機内で二重噛 み合いが発生して急激な制動力が発生するおそれがある。
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
ハンドル左右の操作スイッチにおいて、スイッチ内部基板の熱膨張と収縮に対する設計が不適切なため、当該基板の配線が断線することがある。そのため、操作スイッチが作動せず、エンジンが始動できない、前照灯の切り替えができない、方向指示器が作動しない、又は警音器が鳴らないおそれがある。