駆動力伝達部に関するリコール
リアホイールやブレーキディスクの脱着作業において、ホイールフランジの取付ボルトの締め付けを規定値以上で締め付けた際、ホイールフランジに亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ホイールが外れ走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年1月14日 〜 2011年3月31日
- この車種の型式:
- K1300S / EBL-K13AA
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: K1300S / EBL-K13AA / K 1300 S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リアホイールやブレーキディスクの脱着作業において、ホイールフランジの取付ボルトの締め付けを規定値以上で締め付けた際、ホイールフランジに亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ホイールが外れ走行不能となるおそれがある。
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
スチールベルト層の構造設計が不適切なため、走行中の衝撃等によりスチールベルトコード付近に局部的に剥離が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると剥離が拡がり、タイアが変形して、最悪の場合、エア漏れに至るおそれがある。
燃料ポンプにおいて、クイックカプラーの脱着作業指示が不適切なため、燃料ポンプのマウントドームに亀裂が発生することがある。そのため、燃料ポンプ等の熱膨張・収縮によって当該亀裂が進行すると、燃料が漏れ、最悪の場合、燃料が高温部に付着して発火するおそれがある。
ハンドル左右の操作スイッチにおいて、スイッチ内部基板の熱膨張と収縮に対する設計が不適切なため、当該基板の配線が断線することがある。そのため、操作スイッチが作動せず、エンジンが始動できない、前照灯の切り替えができない、方向指示器が作動しない、又は警音器が鳴らないおそれがある。
フロントブレーキのオイルリザーバータンクにスクリーンインサートを製造工程において取り付けていないため、原動機の最高回転付近で長時間連続走行した場合に、車両振動により当該オイルリザーバータンク内のブレーキ液に気泡が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレー…
リアサスペンション下部のリレーレバー取付部の腐食対策が不適切なため、当該取付部のブッシュに腐食が生じ、リレーレバーの動きが悪くなることがある。そのため、当該レバーに負荷がかかり、最悪の場合、リレーレバーが折損し、走行安定性を損なうおそれがある。
ハンドル左右の操作スイッチにおいて、スイッチのハンダ付け温度が不適切なため、スイッチ基板の配線が断線することがある。そのため、操作スイッチが作動せず、エンジンが始動できない、前照灯の切り替えができない、方向指示器が作動しない、又は警音器が鳴らないおそれがある。
フロントブレーキのリザーバータンクにおいて、原動機の最高回転付近における車両振動評価が不十分なため、原動機の最高回転付近において長時間連続走行した場合に、車両振動により当該タンク内のブレーキ液に気泡が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ配管に気泡…