リコールリ外-1383-02007年2月22日届出
潤滑装置に関するリコール
原動機のオイルタンクの構造が不適切なため、外気温が氷点下以下の気候条件下でエンジンの始動・停止を伴う短距離・低速の運転を繰り返した場合、ブローバーガスに含まれる水分がブリーザーパイプ開口部で凍結することがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルタンクの内圧が上昇してタンクが…
- 製作期間:
- 2004年9月24日 〜 2007年1月 8日
- この車種の型式:
- K1200RS
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: K1200RS
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機のオイルタンクの構造が不適切なため、外気温が氷点下以下の気候条件下でエンジンの始動・停止を伴う短距離・低速の運転を繰り返した場合、ブローバーガスに含まれる水分がブリーザーパイプ開口部で凍結することがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルタンクの内圧が上昇してタンクが…
原動機のシリンダーヘッドにおいて、ウオタージャケット加工穴に圧入されているシール プラグの取り付け方法が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、シールプラグ から冷却水が漏れ、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。
原動機のオイルポンプハウジングにおいて、サーモスタットエレメントを固定するクリッ プ溝に加工不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、クリップ が外れて潤滑油が流出し、原動機が焼き付き、走行不能となる。