コンピュータ(動力伝達)に関するリコール
電動制御ユニットの高電圧システムの絶縁モニタリング機能において、設計検討が不十分なため、電動駆動ユニット内のブラシモジュールとベアリングシールド間に異物が付着して絶縁不良が発生した場合に、絶縁抵抗の異常箇所を正しく検知できないことがある。そのため、回路全体に絶縁抵抗異常が発生して…
- 製作期間:
- 2021年8月12日 〜 2024年6月25日
- この車種の型式:
- ZAA-62EF67
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-62EF67
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電動制御ユニットの高電圧システムの絶縁モニタリング機能において、設計検討が不十分なため、電動駆動ユニット内のブラシモジュールとベアリングシールド間に異物が付着して絶縁不良が発生した場合に、絶縁抵抗の異常箇所を正しく検知できないことがある。そのため、回路全体に絶縁抵抗異常が発生して…
複合充電装置において、製造工程が不適切なためハウジングの冷却水回路付近に空隙があるものがある。そのため、空隙から漏れた冷却液が高電圧回路基板まで浸入することにより短絡し、警告灯が点灯する。最悪の場合、高電圧システムが機能停止し、走行不能となるおそれがある。
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチ…
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ倍力機能が作動しないことから、ブレーキ操作時に通常より強い踏力…
フロントアウトプットシャフトにおいて、製造が不適切なため、規定以上の強さで当該シャフトが軸受に押し込まれたことにより、組付け後の嵌合力が規定以上になっているものがある。そのため、軸受が変形し、スプライン部に緩み生じ、固定クリップ部が破断して外れることで 駆動力が失われ、最悪の場合…