リコールリ外-2994-02020年3月17日届出
ホイールに関するリコール
右リアホイールにおいて、熱処理加工が不適切なため、スポークに亀裂が入るものがある。そのため、保安基準第9条(走行装置等)に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年10月17日 〜 2018年8月15日
- この車種の型式:
- DLA-2Z15
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DLA-2Z15
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
右リアホイールにおいて、熱処理加工が不適切なため、スポークに亀裂が入るものがある。そのため、保安基準第9条(走行装置等)に適合しないおそれがある。
動力伝達装置において、左リヤドライブシャフトの資材管理が不適切なため、誤った材料でドライブシャフトが製造されているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、駆動トルクによってドライブシャフトが破断し、後輪へ駆動力が伝達できなくなるおそれがある。
燃料タンクにおいて、グラウンド配線固定ボルトの溶接が不適切なため、燃料タンクと当該ボルトの溶接面が損傷しているものがある。そのため、燃料タンクから燃料が漏れ、最悪の場合、発火に至るおそれがある。