リコールリ外-2005-02014年1月16日届出
駆動力伝達部に関するリコール
後車軸において、製造公差の組み合わせにより、後輪駆動用インプットシャフトとベアリングの接触部に隙間ができるため、錆が発生して接触部が摩耗するものがある。定期点検を実施せず、長期間使用した場合、摩耗が進行して走行安定性に支障をきたすおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年6月 2日 〜 2009年2月24日
- この車種の型式:
- F800ST
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: F800ST
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後車軸において、製造公差の組み合わせにより、後輪駆動用インプットシャフトとベアリングの接触部に隙間ができるため、錆が発生して接触部が摩耗するものがある。定期点検を実施せず、長期間使用した場合、摩耗が進行して走行安定性に支障をきたすおそれがある。
燃料タンク内圧調整用ゴム製ホースが固定されていないため、当該ホースがシートに挟まれ、潰れることがある。そのため、この状態で外気温が高くなると燃料タンクの内圧が上昇し、燃料タンクが膨張することにより、燃料タンク底部が後車輪と干渉し、最悪の場合、燃料タンクが破損し、燃料が漏れるおそれ…
原動機のクランクケースのカバー外面の塗装が不適切なため、当該カバーを取り付けるボルト締め付部の塗膜の一部が割れて剥離するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが緩み、オイルが漏れるおそれがある。
原動機の組み立て工程において、取り付け工具の不適切な使用により、スパークプラグの先端が損傷しているものがある。そのため、スパークプラグによる点火が正しく行われず、エンジンが不調となるおよび排出ガス値が基準を満たさないおそれがある。