ドラム/ディスクに関するリコール
フロントブレーキディスクとホィール間のワッシャーにおいて、制動時の負荷により当該ワッシャーが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、フロントブレーキディスクの固定ボルトが緩み、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年1月 7日 〜 2010年1月11日
- この車種の型式:
- F650GS
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: F650GS
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントブレーキディスクとホィール間のワッシャーにおいて、制動時の負荷により当該ワッシャーが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、フロントブレーキディスクの固定ボルトが緩み、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
ラジエターとウォーターポンプ間の冷却ホースの製造工程が不適切なため、当該ホースの強度が不足している。そのため、そのまま使用を続けると、冷却用アッパーホースが膨張・収縮を繰り返して締め付け部が緩み、冷却水が漏れるおそれがある。
リアスプロケットの固定ボルトにおいて、製造工程における当該ボルトの締め付け手順の指示が不適切なため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
フロントブレーキディスクにおいて、固定ボルトの長さが不足しているものが組みつけられている。そのため、そのまま使用を続けると、当該各ボルトが緩み、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
メインハーネスの取り回しが不適切なため、当該ハーネスが液圧式リアサスペンション調整装置のボルトの先端またはフレームの溶接部のバリと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ハーネスの一部が損傷・短絡し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
かじ取装置において、ハンドルバーを固定するための穴の加工が不適切なため、正規の位置からずれているものがある。そのため、ハンドルバーが確実に固定されず、当該ハンドルバーが前後に動くおそれがある。
速度計において、後輪のホイールカバーホルダーの形状が不適切なため、当該ホルダーと 車速センサーとが干渉し、センサーが押されて徐々に変形することがあり、最悪の場合、 センサーが破損して速度信号が発信されず、速度計が作動しなくなるおそれがある。
後輪制動装置において、スイングアームのブレーキキャリパ取付部の強度が不足している ため、後輪制動時に当該取付部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキキ ャリパがずれてスイングアームと接触し、ブレーキ配管の取付部が緩み、最悪の場合、ブ レーキ液が漏れて後輪ブレーキが効き…