リコールリ外-1528-02008年11月6日届出
配線に関するリコール
メインハーネスの取り回しが不適切なため、当該ハーネスが液圧式リアサスペンション調整装置のボルトの先端またはフレームの溶接部のバリと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ハーネスの一部が損傷・短絡し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年11月18日 〜 2007年7月16日
- この車種の型式:
- F650GD
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: F650GD
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
メインハーネスの取り回しが不適切なため、当該ハーネスが液圧式リアサスペンション調整装置のボルトの先端またはフレームの溶接部のバリと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ハーネスの一部が損傷・短絡し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
後輪制動装置において、スイングアームのブレーキキャリパ取付部の強度が不足している ため、後輪制動時に当該取付部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキキ ャリパがずれてスイングアームと接触し、ブレーキ配管の取付部が緩み、最悪の場合、ブ レーキ液が漏れて後輪ブレーキが効き…