燃料ポンプに関するリコール
燃料ポンプフランジのリングナットの締付けトルクが不足しているため、燃料タンク内圧 の上昇により、当該リングナットと燃料タンクの間にあるガスケット部から燃料が漏れ、 最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年9月26日 〜 2003年7月21日
- この車種の型式:
- F650CS
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: F650CS
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ポンプフランジのリングナットの締付けトルクが不足しているため、燃料タンク内圧 の上昇により、当該リングナットと燃料タンクの間にあるガスケット部から燃料が漏れ、 最悪の場合、火災に至るおそれがある。
後輪用制動装置において、ブレーキキャリパを固定しているボルトの 締付けが不十分 なものがあるため、車両の振動により当該ボルトが緩んで制動時に異音が発生することが あり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレーキキャリパが脱落して後輪 の制動力が失われるおそれがある。 …
動力伝達装置において、後輪側のスプロケットの加工方法が不適切なため、 当該スプ ロケットに亀裂が発生することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該スプロケ ットが変形して駆動力が十分伝達できなくなり、最悪の 場合、走行不能となるおそれ がある。
①動力伝達装置において、ギヤボックス側のスプロケットを固定しているナットの締付け が不十分なため、当該スプロケットとギヤボックス出力軸との取付部にがたが生じて異 音が発生することがあリ、そのままの状態で使用を続けると、当該取付部が破損して当 該スプロケットが空転し、走行不能…
後輪用制動装置において、ブレーキキャリパを固定しているボルトの締付けが不十分なも のがあるため、車両の振動により当該ボルトが緩んで制動時に異音が発生することがあり 、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレーキキャリパが脱落して後輪の制 動力が失われるおそれがある。