クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMW C600S のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: C600S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2170-02015年5月12日届出

始動装置に関するリコール

ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。

製作期間:
2008年10月15日2014年4月29日
この車種の型式:
C600S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2126-02014年12月11日届出

始動装置に関するリコール

ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。

製作期間:
2014年1月 6日2014年5月 6日
この車種の型式:
C600S

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リコールリ外-2036-02014年5月27日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

サイドスタンドスイッチの成形が不適切なため、防水性が不足しており、当該スイッチ内部に水が浸入することがある。そのため、当該スイッチ内部のショートによる誤作動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2012年11月28日2013年9月18日
この車種の型式:
C600S

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リコールリ外-2004-02014年1月16日届出

配線に関するリコール

ハンドル左右の操作スイッチにおいて、スイッチ内部基板の熱膨張と収縮に対する設計が不適切なため、当該基板の配線が断線することがある。そのため、操作スイッチが作動せず、エンジンが始動できない、前照灯の切り替えができない、方向指示器が作動しない、又は警音器が鳴らないおそれがある。

製作期間:
2008年10月15日2013年7月19日
この車種の型式:
C600S

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リコールリ外-1905-02013年2月6日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

フロントサイドパネルにおいて、固定しているスナップロックの硬度が不適切なため、高速走行時(>160km/h)に緩むことがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、サイドパネルが脱落するおそれがある。

製作期間:
2012年8月 6日2012年10月23日
この車種の型式:
C600S

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。