改善対策改外-0626-02021年10月14日届出
装置その他に関する改善対策
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年2月27日 〜 2021年7月 3日
- この車種の型式:
- 3BA-7T30
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-7T30 / DBA-7E30 / ABA-KB30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2015年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。
衝突を検知する加速度センサーにおいて、センサー内部の制御プログラムが不適切なため、衝突時に正しい加速度を算出することができず、エアバッグコントロールユニットからエアバッグの展開信号が発信されない。そのため、サイドエアバッグ以外のエアバッグとシートベルトプリテンショナーが作動せず、…
エアバッグコントロールユニットにおいて、製造時の洗浄が不適切なため、ユニット内部に異物が残っていることがある。そのため、走行時の加速、減速によって異物が当該ユニットの電子基板の素子に接触し、素子間で電流が通電すると、エアバッグの警告灯が点灯して一時的にエアバッグの作動が停止し、最…