リコールリ外-1642-02010年1月21日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
制動倍力装置のバキュームラインに装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、密閉不良が起こりバキュームポンプから霧化したエンジンオイルが制動倍力装置に浸入し、内部ダイヤフラムが損傷することがある。そのため、当該倍力装置の気密性が保持できなくなり、最悪の場合、制動停止距離が長…
- 製作期間:
- 2001年7月11日 〜 2009年10月 5日
- この車種の型式:
- GH-GL36
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-GL36 / E-GF35 / GF-GG35
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 1999年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動倍力装置のバキュームラインに装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、密閉不良が起こりバキュームポンプから霧化したエンジンオイルが制動倍力装置に浸入し、内部ダイヤフラムが損傷することがある。そのため、当該倍力装置の気密性が保持できなくなり、最悪の場合、制動停止距離が長…
緩衝装置において、前輪側のコイルスプリングの形状が不適切なため、そのままの状態で 主に積雪地帯での使用をすると、当該スプリングと下部のパッドとの間に蓄積された異物 により生じた傷から腐食することがあり、最悪の場合、折損し、走行安定性を損なうおそ れがある。
制動灯の制御回路において、制動灯用スイッチに一部製造不良のものがあり、そのままの 状態で使用を続けると電子回路が故障し、最悪の場合、ブレーキペダルの操作とは関係な く、制動灯が点滅もしくは点灯し続けてしまうおそれがある。