エアバッグに関するリコール
ヘッドエアバッグ装置のインフレーター(膨張装置)において、製造時の湿度管理が不適切なため、ガス発生剤が吸湿している可能性がある。そのため、ヘッドエアバッグ作動時にインフレーターの圧力が高くなりすぎて、インフレーターから点火装置が外れたり、ヘッドエアバッグが正常に作動しなかったりし…
- 製作期間:
- 2016年7月 8日 〜 2017年1月27日
- この車種の型式:
- DBA-JB30
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-JB30 / GH-DN44 / ABA-NW40 / ABA-NB40 / GF-DN44
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ヘッドエアバッグ装置のインフレーター(膨張装置)において、製造時の湿度管理が不適切なため、ガス発生剤が吸湿している可能性がある。そのため、ヘッドエアバッグ作動時にインフレーターの圧力が高くなりすぎて、インフレーターから点火装置が外れたり、ヘッドエアバッグが正常に作動しなかったりし…
原動機において、クランクシャフトセンサーのプログラムが不適切なため、クランクシャフトの位置が適切に検出されず、エンジンコントロールユニットに誤った信号が入力される。そのため、燃料の噴射タイミングと点火時期を正確に制御することができず、エンジンの回転が安定しなくなり、最悪の場合、走…
取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3 細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)の補給用部品において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なものがある。そのため、車両の修理時に当該インフレータに交換し、そのままの状態で使用を続けると、高い湿度の環境下で大きな温度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にイン…
運転席側エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
リアコンビネーションライトのバルブキャリアにおいて、コネクタ部の設計が不適切なため、車両振動により接触不良が発生し、その状態で灯火器が点灯すると、コネクタ部が発熱するおそれがある。 長期間にわたって発熱が繰り返されると、コネクタ部が溶損し、導通不良により、側方灯、尾灯、後部霧灯、…
トランクルームのフロアパネル下にあるバッテリープラスケーブルの絶縁固定体において、プラスチックロックの挿入が適切ではなかったため、振動等の影響により、絶縁固定体の車体への固定が緩むおそれがある。 その場合、接触不良または絶縁不良により電装系システムに十分な電力が供給されず、エンジ…
制動倍力装置のバキュームラインに装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、密閉不良が起こりバキュームポンプから霧化したエンジンオイルが制動倍力装置に浸入し、内部ダイヤフラムが損傷することがある。そのため、当該倍力装置の気密性が保持できなくなり、最悪の場合、制動停止距離が長…
制動灯の制御回路において、制動灯用スイッチに一部製造不良のものがあり、そのままの 状態で使用を続けると電子回路が故障し、最悪の場合、ブレーキペダルの操作とは関係な く、制動灯が点滅もしくは点灯し続けてしまうおそれがある。