リコールリ外-3617-02023年6月28日届出
コンピュータに関するリコール
ボディドメインコントローラー(BDC)を交換した車両において、交換の作業指示が不適切なため、車両データの初期化を実施しないまま作業を完了している。このため、速度に応じて自動作動するドアロックが機能しないことから、道路運送車両の保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2021年7月29日 〜 2022年10月 8日
- この車種の型式:
- 3BA-12AV20
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-12AV20 / DBA-4A20 / DBA-4D20
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ボディドメインコントローラー(BDC)を交換した車両において、交換の作業指示が不適切なため、車両データの初期化を実施しないまま作業を完了している。このため、速度に応じて自動作動するドアロックが機能しないことから、道路運送車両の保安基準に適合しない。
燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。