始動装置(スタータ)に関するリコール
スタータにおいて、防水性の検討が不十分なため、水溜まり等を勢いよく走行するとスタータのリレー内部に水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部が短絡しエンジン始動不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 平成27年10月20日 〜 令和2年1月29日
- この車種の型式:
- DLA-8E20
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: DLA-8E20 / 3LA-5X20
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
スタータにおいて、防水性の検討が不十分なため、水溜まり等を勢いよく走行するとスタータのリレー内部に水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部が短絡しエンジン始動不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
高電圧バッテリーにおいて、製造時の工程が不適切なため、セルモジュール内に異物が混入しているものがある。そのため、バッテリー回路が短絡し、異常な電流が流れ放電して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
高電圧バッテリーにおいて、製造時の工程が不適切なため、セルモジュール内に異物が混入しているものがある。そのため、バッテリー回路が短絡し、異常な電流が流れ放電して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エンジンコントロールユニット(DME)において、プログラムが不適切なため、バルブトロニック(VVT)の機能に不具合が発生している場合、触媒の予熱時間が長くなる。そのため、触媒の暖機が完了するまでの間、排気ガスを十分に浄化することができず、排気ガス基準値を満たさないおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。