その他(電気装置)に関するリコール
高電圧バッテリーにおいて、製造時の工程が不適切なため、セルモジュール内に異物が混入しているものがある。そのため、バッテリー回路が短絡し、異常な電流が流れ放電して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年5月20日 〜 2020年8月25日
- この車種の型式:
- 3LA-5X20
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3LA-5X20 / DLA-8E20
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
高電圧バッテリーにおいて、製造時の工程が不適切なため、セルモジュール内に異物が混入しているものがある。そのため、バッテリー回路が短絡し、異常な電流が流れ放電して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
高電圧バッテリーにおいて、製造時の工程が不適切なため、セルモジュール内に異物が混入しているものがある。そのため、バッテリー回路が短絡し、異常な電流が流れ放電して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エンジンコントロールユニット(DME)において、プログラムが不適切なため、バルブトロニック(VVT)の機能に不具合が発生している場合、触媒の予熱時間が長くなる。そのため、触媒の暖機が完了するまでの間、排気ガスを十分に浄化することができず、排気ガス基準値を満たさないおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。