リコールリ外-2990-02020年3月2日届出
エアバッグに関するリコール
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)について、長期間にわたり、著しく高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレータに水分が浸入する可能性があり、結果として、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年9月 1日 〜 2003年12月16日
- この車種の型式:
- GH-AV30
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-AV30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)について、長期間にわたり、著しく高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレータに水分が浸入する可能性があり、結果として、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)の補給用部品において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なものがある。そのため、車両の修理時に当該インフレータに交換し、そのままの状態で使用を続けると、高い湿度の環境下で大きな温度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にイン…