クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW BMW 220i のリコール情報

国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 3BA-12CM20 / DBA-1J20 / DBA-2F20

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-4155-02026年2月25日届出

始動装置に関するリコール

スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれが…

製作期間:
2020年7月31日2024年2月29日
この車種の型式:
3BA-12CM20

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リコールリ外-3484-02022年10月12日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

ルーフライニングにおいて、Cピラー固定用ホルダーの設計が不適切なため、ホルダーの固定が不十分である可能性がある。そのため、衝突事故等でサイドエアバッグが作動した際に、ホルダーが外れ乗員が負傷するおそれがある。

製作期間:
2021年10月12日2022年6月 9日
この車種の型式:
3BA-12CM20

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リコールリ外-3136-02020年12月2日届出

車体に関するリコール

ブレーキマスターシリンダーのリザーバータンク上部に設置されているカウルカバーにおいて、排水設計が不適切なため、雨水がブレーキフルード内に浸入することがある。そのため、雨水と反応したブレーキフルードがゲル化し、油圧制御ユニット内で詰まり、ブレーキペダルを放してもブレーキが作動し続け…

製作期間:
2013年6月29日2015年3月14日
この車種の型式:
DBA-1J20

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リコールリ外-3094-02020年9月14日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2012年1月 9日2016年5月25日
この車種の型式:
DBA-1J20

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リコールリ外-2935-02019年10月24日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジンコントロールユニット(DME)において、プログラムが不適切なため、O2センサーからの情報を適切に評価できない。そのため、燃焼状態に異常が発生してもエンジン警告灯が点灯せず、排気ガスが基準値を満たさないおそれがある。

製作期間:
2015年7月11日2019年4月30日
この車種の型式:
DBA-2F20

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リコールリ外-2905-02019年8月28日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。

製作期間:
2018年10月 1日2019年1月18日
この車種の型式:
DBA-2F20

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リコールリ外-2768-02018年12月19日届出

その他(その他)に関するリコール

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2012年6月22日2017年8月31日
この車種の型式:
DBA-1J20

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リコールリ外-2586-02018年1月29日届出

スピードメータに関するリコール

メーターパネルコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エンジン始動後、メーターパネルに画像が映らないことがある。そのため、速度計及び警告灯等が表示されないおそれがある。

製作期間:
2017年6月21日2017年10月 6日
この車種の型式:
DBA-2F20

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リコールリ外-2552-02017年10月23日届出

エアバッグに関するリコール

運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2013年1月10日2017年7月30日
この車種の型式:
DBA-1J20 / DBA-2F20

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リコールリ外-2186-02015年6月4日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプにおいて、当該ポンプ内部の製造工程が不適切なため、内部に異物が混入しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプ内のインペラに異物が噛み込み、燃料ポンプが停止し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2012年6月20日2014年4月 5日
この車種の型式:
DBA-1J20

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。