エアバッグに関するリコール
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年1月 4日 〜 2015年6月27日
- この車種の型式:
- LBA-UC20
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LBA-UC20
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
車両の電装部品へ電力を供給するパワー ディストリビューション ボックスとバッテリーを接続するバッテリー プラス ケーブルにおいて、接続部分のコネクターのメッキ用金属及び構造が不適切なため、車両振動によって発生する腐食により接触抵抗が増大するおそれがある。そのため、当該ボックスから…
車両の電装部品へ電力を供給するパワーディストリビューションボックスとバッテリーを接続するバッテリープラスケーブルにおいて、接続部分のコネクターのメッキ用金属及び構造が不適切なため、車両振動によって発生する腐食により接触抵抗が増大するおそれがある。そのため、当該ボックスから電装部品…
電動パワーステアリングにおいて、コントロールモジュール(制御装置)の回路基板の一部構成部品の製造が不適切なため、回路に不具合を生じる。この場合、警告灯(パワーアシスト低下)が点灯するとともに、パワーステアリングのパワーアシストが急に失われ、ハンドルが重くなる。