その他(車枠車体)に関するリコール
サイドメンバーとバンパーリンフォースをつなぐ左右フロントエンドボルトにおいて、製造工程が不適切なため、ボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等によりボルトの緩みが進行し、前面衝突時に乗員の安全性に影響するおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年4月24日 〜 2024年5月 6日
- この車種の型式:
- 3BA-7K15
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-7K15 / DBA-1A16 / DBA-1R15 / GH-UF18
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
サイドメンバーとバンパーリンフォースをつなぐ左右フロントエンドボルトにおいて、製造工程が不適切なため、ボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等によりボルトの緩みが進行し、前面衝突時に乗員の安全性に影響するおそれがある。
ブレーキマスターシリンダーのリザーバータンク上部に設置されているカウルカバーにおいて、排水設計が不適切なため、雨水がブレーキフルード内に浸入することがある。そのため、雨水と反応したブレーキフルードがゲル化し、油圧制御ユニット内で詰まり、ブレーキペダルを放してもブレーキが作動し続け…
燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
運転者席側エアバッグ装置において、展開時の検証が不十分なため、エアバッグ展開時に袋体がエアバッグモジュールカバーと過大に接触することがある。そのため、当該袋体が破損し、最悪の場合、エアバッグの機能が十分に発揮できず、または破れた箇所から熱風が漏れ出して、乗員が負傷するおそれがある…
ボディドメインコントローラー(BDC)において、プログラムが不適切なため、昼間走行灯を点灯させている時に尾灯を単独で点灯させてもメーターパネル上に灯火器が作動していることを示す表示灯が点灯しない。そのため、保安基準第37条(尾灯の基準)に適合しないおそれがある。
左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
メーターパネルコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エンジン始動後、メーターパネルに画像が映らないことがある。そのため、速度計及び警告灯等が表示されないおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席または助手席のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。