座席に関する改善対策
前席座面にあるシートヒーターのエレメント部への電気配線の取りまわしに不適切なものがあるため、乗降時に度重なる圧力負荷がエレメント部にかかった場合、当該エレメント部の一部が損傷し、最悪の場合、座面の一部が焦げるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年8月11日 〜 2004年6月30日
- この車種の型式:
- GH-GL36
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-GL36
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前席座面にあるシートヒーターのエレメント部への電気配線の取りまわしに不適切なものがあるため、乗降時に度重なる圧力負荷がエレメント部にかかった場合、当該エレメント部の一部が損傷し、最悪の場合、座面の一部が焦げるおそれがある。
前席シートバックレストにあるシートヒーターのエレメント部への電気配線の取りまわしに不適切なものがあるため、乗降時に度重なる圧力負荷がエレメント部にかかった場合、当該エレメント部の一部が損傷し過熱することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シートバックレスト部付近のシ…
エアバッグ コントロールユニットのソフトウェアが不適切なため、前席シートの着座セ ンサーが乗員の着座を感知できない場合があり、事故等の衝突時、助手席エアバッグが作 動しないおそれがある。
原動機において、制御用コンピューターのプログラムに不適切な部分があるため、渋滞走 行時等に確実な制御が出来ずに失火することがあり、最悪の場合、エンジンが停止して再 始動ができなくなるおそれがある。
かじ取り装置において、ギアボックスにある油圧パイプの取り付けボルトの締め付けトル クが不適切なため、走行時の振動等で当該ボルトがゆるむものがあり、そのままの状態で 使用を続けると、パワーステアリングの作動油が漏れてかじ取りハンドルの操舵力が増大 し、最悪の場合、漏れた作動油が着火…