座席に関する改善対策
前席座面にあるシートヒーターのエレメント部への電気配線の取りまわしに不適切なものがあるため、乗降時に度重なる圧力負荷がエレメント部にかかった場合、当該エレメント部の一部が損傷し、最悪の場合、座面の一部が焦げるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年8月11日 〜 2004年6月30日
- この車種の型式:
- GH-NA30
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-NA30 / ABA-NE30 / GH-DT30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前席座面にあるシートヒーターのエレメント部への電気配線の取りまわしに不適切なものがあるため、乗降時に度重なる圧力負荷がエレメント部にかかった場合、当該エレメント部の一部が損傷し、最悪の場合、座面の一部が焦げるおそれがある。
リアショックアブソーバ下側取付部のブッシュの外周の金属プレートとゴムとの接合加工が不適切なため、金属プレートが剥離するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ショックアブソーバとブッシュが分離し、最悪の場合、ショックアブソーバが取付部から外れ、走行安定性を損なうおそれがある…
前席シートバックレストにあるシートヒーターのエレメント部への電気配線の取りまわしに不適切なものがあるため、乗降時に度重なる圧力負荷がエレメント部にかかった場合、当該エレメント部の一部が損傷し過熱することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シートバックレスト部付近のシ…
エアバッグ コントロールユニットのソフトウェアが不適切なため、前席シートの着座セ ンサーが乗員の着座を感知できない場合があり、事故等の衝突時、助手席エアバッグが作 動しないおそれがある。
エアバッグ コントロールユニット内部の演算素子(マイクロプロセッサー)が不適切なた め、当該ユニットの自己診断時、誤信号を発信することがある。そのため、イグニッショ ンスイッチを操作した際、エアバッグが展開するおそれがある。