リコールリ外-4003-02025年5月19日届出
コンピュータ(エンジン)に関するリコール
DME(エンジン制御システム全体を統括する電子制御ユニット)の車載式故障診断装置の診断プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、可変バルブ機構(バルブトロニック)関連の異常を検出した際に診断情報がメモリに保存されず、失われることがある。また、酸素センサー等の関連する部品の故障を…
- 製作期間:
- 2023年6月19日 〜 2024年4月 5日
- この車種の型式:
- 7AA-42EM
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7AA-42EM / 7BA-PM51
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
DME(エンジン制御システム全体を統括する電子制御ユニット)の車載式故障診断装置の診断プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、可変バルブ機構(バルブトロニック)関連の異常を検出した際に診断情報がメモリに保存されず、失われることがある。また、酸素センサー等の関連する部品の故障を…
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチ…
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。 そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが”表示され、ブレーキ倍力機能が作動しないことから、ブレーキ操作時に通常より強い…
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切 なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で 正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽 減ブレーキが作動しないおそれがある。