リコールリ外-3255-02021年7月20日届出
エアーバッグに関するリコール
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿する可能性がある。 そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、衝突時等のエアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあり、インフレータ内の圧力が上昇して容器が破損する…
- 製作期間:
- 1999年5月11日 〜 2000年11月16日
- この車種の型式:
- GF-3E44
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-3E44 / GF-3E46
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿する可能性がある。 そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、衝突時等のエアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあり、インフレータ内の圧力が上昇して容器が破損する…
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)について、長期間にわたり、著しく高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレータに水分が浸入する可能性があり、結果として、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。