クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMWアルピナ アルピナB7ロング のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-NH10 / ABA-NH10

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1674-02010年6月4日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動倍力装置のバキュームラインに装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、密閉不良が起こりバキュームポンプから霧化したエンジンオイルが制動倍力装置に浸入し、内部ダイヤフラムが損傷することがある。そのため、当該倍力装置の気密性が保持できなくなり、最悪の場合、制動停止距離が長…

製作期間:
2004年5月12日2009年12月10日
この車種の型式:
GH-NH10 / ABA-NH10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1441-02007年10月30日届出

ドアに関するリコール

ドアクローザーおよびスマートキーシステムを装備した車両において、スマートキーシステムの制御プログラムが不適切なため、ドアが完全に閉まっていないにもかかわらず、ドアクローザーが機能するために、見かけ上ドアが閉まっているような状態になるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続け…

製作期間:
2005年8月26日2006年6月15日
この車種の型式:
GH-NH10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1404-02007年6月12日届出

過給機に関するリコール

機械式過給器の遠心クラッチにおいて、クラッチとハウジングの隙間が大きいため、クラッチ締結時にギアシャフトに過大な応力が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、過給器内の増速ギアが破損して、エンジンオイルの経路内に破片が混入し、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある…

製作期間:
2004年5月12日2007年1月25日
この車種の型式:
GH-NH10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1164-02004年9月14日届出

エアーバッグに関するリコール

エアバッグコントロールユニットのソフトウェアが不適切なため、前席シートの着座セン サーが乗員の着座を感知できない場合があり、事故等の衝突時、助手席エアバッグが作動 しないおそれがある。

製作期間:
2004年6月24日2004年8月19日
この車種の型式:
GH-NH10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。