圧力制御伝達部に関するリコール
制動倍力装置のバキュームラインに装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、密閉不良が起こりバキュームポンプから霧化したエンジンオイルが制動倍力装置に浸入し、内部ダイヤフラムが損傷することがある。そのため、当該倍力装置の気密性が保持できなくなり、最悪の場合、制動停止距離が長…
- 製作期間:
- 2004年5月12日 〜 2009年12月10日
- この車種の型式:
- GH-MH10 / ABA-MH10 / GH-TH10 / ABA-TH10
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-MH10 / ABA-MH10 / GH-TH10 / ABA-TH10
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動倍力装置のバキュームラインに装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、密閉不良が起こりバキュームポンプから霧化したエンジンオイルが制動倍力装置に浸入し、内部ダイヤフラムが損傷することがある。そのため、当該倍力装置の気密性が保持できなくなり、最悪の場合、制動停止距離が長…
ドアクローザーおよびスマートキーシステムを装備した車両において、スマートキーシステムの制御プログラムが不適切なため、ドアが完全に閉まっていないにもかかわらず、ドアクローザーが機能するために、見かけ上ドアが閉まっているような状態になるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続け…
機械式過給器の遠心クラッチにおいて、クラッチとハウジングの隙間が大きいため、クラッチ締結時にギアシャフトに過大な応力が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、過給器内の増速ギアが破損して、エンジンオイルの経路内に破片が混入し、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある…
リアショックアブソーバ下側取付部のブッシュの外周の金属プレートとゴムとの接合加工が不適切なため、金属プレートが剥離するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ショックアブソーバとブッシュが分離し、最悪の場合、ショックアブソーバが取付部から外れ、走行安定性を損なうおそれがある…
エアバッグコントロールユニットのソフトウェアが不適切なため、前席シートの着座セン サーが乗員の着座を感知できない場合があり、事故等の衝突時、助手席エアバッグが作動 しないおそれがある。