バッテリーに関するリコール
トランクルームのフロアパネル下にあるバッテリープラスケーブルの絶縁固定体において、プラスチックロックの挿入が適切ではなかったため、振動等の影響により、絶縁固定体の車体への固定が緩むおそれがある。その場合、接触不良または絶縁不良により電装系システムに十分な電力が供給されず、エンジン…
- 製作期間:
- 2005年8月 4日 〜 2010年10月13日
- この車種の型式:
- ABA-SH12
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-SH12
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
トランクルームのフロアパネル下にあるバッテリープラスケーブルの絶縁固定体において、プラスチックロックの挿入が適切ではなかったため、振動等の影響により、絶縁固定体の車体への固定が緩むおそれがある。その場合、接触不良または絶縁不良により電装系システムに十分な電力が供給されず、エンジン…
制動倍力装置のバキュームラインに装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、密閉不良が起こりバキュームポンプから霧化したエンジンオイルが制動倍力装置に浸入し、内部ダイヤフラムが損傷することがある。そのため、当該倍力装置の気密性が保持できなくなり、最悪の場合、制動停止距離が長…
機械式過給器の遠心クラッチにおいて、クラッチとハウジングの隙間が大きいため、クラッチ締結時にギアシャフトに過大な応力が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、過給器内の増速ギアが破損して、エンジンオイルの経路内に破片が混入し、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある…