クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMWアルピナ アルピナB10-3.3 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-YE47 / GH-YE47 / GH-ZE47 / GF-FE45

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2302-02016年1月26日届出

エアバッグに関するリコール

運転席側エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

製作期間:
2002年3月 7日2006年6月15日
この車種の型式:
GF-YE47 / GH-YE47

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0239-02003年11月21日届出

エアバッグに関する改善対策

エアバッグコントロールユニット内部の演算素子(マイクロプロセッサー)が不適切なため 、当該ユニットの自己診断時、誤信号を発信することがある。そのため、イグニッション スイッチを操作した際、エアバッグが展開するおそれがある。

製作期間:
2001年5月10日2001年12月27日
この車種の型式:
GF-YE47 / GH-YE47 / GH-ZE47

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リコールリ外-0886-02001年6月28日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスター)の大気開放口に設けられているフィルターの構造 が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、大気開放口がつまり、燃料タンク内 の圧力変動により燃料タンクが変形し、最悪の場合、燃料ポンプの電気配線が切断されて 原動機が停止し、再始動が出来なくな…

製作期間:
1997年5月29日1999年12月16日
この車種の型式:
GF-FE45

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リコールリ外-0844-02000年12月5日届出

排ガス減少装置に関するリコール

原動機制御用コンピュータのフェールセーフプログラムの一部が不適切なため、電子制御 式加速装置の電気系統が水気等により接続不良を起こした場合、燃料が過剰に供給されて 異常燃焼を起こすことにより触媒コンバータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれが ある。

製作期間:
1999年5月11日2000年11月16日
この車種の型式:
GF-FE45

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。