リコールリ外-2302-02016年1月26日届出
エアバッグに関するリコール
運転席側エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年3月 7日 〜 2006年6月15日
- この車種の型式:
- GF-YE47 / GH-YE47
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-YE47 / GH-YE47 / GH-ZE47 / GF-FE45
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席側エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
エアバッグコントロールユニット内部の演算素子(マイクロプロセッサー)が不適切なため 、当該ユニットの自己診断時、誤信号を発信することがある。そのため、イグニッション スイッチを操作した際、エアバッグが展開するおそれがある。
燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスター)の大気開放口に設けられているフィルターの構造 が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、大気開放口がつまり、燃料タンク内 の圧力変動により燃料タンクが変形し、最悪の場合、燃料ポンプの電気配線が切断されて 原動機が停止し、再始動が出来なくな…
原動機制御用コンピュータのフェールセーフプログラムの一部が不適切なため、電子制御 式加速装置の電気系統が水気等により接続不良を起こした場合、燃料が過剰に供給されて 異常燃焼を起こすことにより触媒コンバータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれが ある。